FXトレード成功者への道 MT4口座開設編

MT4最強(最狭)クラスのスプレッドを誇るOANDA

MT4最強(最狭)クラスのスプレッドを誇るOANDA

MT4を使える日本のFX業者の中で、トップクラスのスプレッドの狭さを
誇るのがOANDA JAPANです。
最狭にして最強と言えるくらいのレベルです。
 
MT4でEAを稼働させる
MT4で裁量トレードをする
いずれの場合でも、スプレッドが狭いのは嬉しい点です。

 

また、他にも特徴があるので、以下にメリット、デメリットとして分類して
紹介していきます。
※口座開設手数料、維持手数料はかかりません。無料です。

 

 

<OANDA JAPANのメリット>

 

1.スプレッドが狭い
これは、大きな特徴ですし、メリットでもあります。
もちろん、通貨ペアにもよります。

 

2.アカウントを複数持てる
日本国内では貴重なことですが、MT4のアカウント(ID)を複数持てる
ようになっています。
これは、サブアカウントとOANDAでは呼ばれています。
最大で10個のアカウントを持つことができます。

 

日本国内で複数持てるのは、筆者が知るかぎりではOANDA JAPANと
外為ファイネストだけです。

 

海外口座では当たり前のように持てるのですが。

 

3.日足が5本のチャート
GMT設定が+2/+3となっており、日足が5本のチャートとなります。
なので、日足や4時間足を使ったテクニカルを使用したEA運用、
もしくは裁量トレードをする、ということが可能です。

 

日本のFX業者だと、GMT+9となっている場合が少なくないので、
EAを使った自動売買や裁量トレードにおいてもメリットとなります。
(4時間足以上のチャートを使わない場合は関係ありません)

 

4.VPSお試し無料期間がある
MT4のEAを使ってトレードをする場合、24時間連続でPCを稼働させておく
必要があるので、VPSをレンタルして運用するのが一般的です。
必要な対応をすれば、自宅のPCで運用させることも可能です。
(筆者も、一部のEAについては、そのようにしています)

 

VPSの業者は、いくつもあるので選択に困ってしまうくらいですが、その代表格
であるお名前.comのVPSを60日間無料でお試しすることができます。

 

ちなみに、筆者もお名前.comのVPSを契約していたことがあり、
現在もForex.comの無料EAホスティングサービス(一定条件を満たしていれば
無料で使用できる)としてお名前.comのVPSを使用しています。

 

いくつものVPSを使用してきましたが、個人的にはWinServerのサービスが
一番自分に合っていると認識しています。
サーバーもサポートも好レスポンス! 快適にVPSを利用できる。共用サーバーのような手軽さ、専用サーバーのようなルート権限。 Windows ServerのレンタルならウィンサーバーのVPS。

 

 

 

 

5.取引可能通貨ペアが豊富
71通貨という、日本で最多と思われる通貨ペア数を誇ります。
さすがに71通貨となると、あまり縁がない通貨ペアもあるのですが、
トレードしようと思ったけど他のFX業者では扱っていなかったので
OANDAでトレードする、ということも無くはありません。

 

ちなみに、裁量トレードでは、
MISSION FX ZERO(MFXZ)
というのを自分の指針にしてトレードしています。

 

FXを始めた時点で出会っていれば、遠回りをしなくて済むと個人的には
捉えています。
これによって、FXトレードだけでなく、人生においても成功への道を
歩むことができていると感じています。

 

もっとも、何が自分に適しているかは、人それぞれですので、あくまでも参考に。

 

 

では、メリットだけでなく、デメリットもきちんと見ていきましょう。
世の中、良いことばかりではありません。

 

 

<OANDA JAPANのデメリット>

 

1.両建て不可
トレードスタイルによっては、関係の無い話ですが、ベーシックコースでは
両建てができません。
プロコースやビッグコースは両建て可能ですが、スプレッドがベーシックより広かったり
するので、慎重に検討する必要があります。
(筆者自身、使っていましたが)

 

どのような場合に両建て不可が不便になるか・・・という例を挙げてみます。
・複数のEAを同一通貨ペアで運用する
 (EAによって、ポジション方向が異なる場合が考えられる)
・EAと裁量を同じアカウントでトレードする
 (EAと裁量とでポジション方向が異なる場合が考えられる)

 

ご自身のトレードスタイルを踏まえ、アカウントを分けて運用するなどの対応方法を
とるなり、プロコースにするなりという対応が必要となります。
最初に書きましたが、両建てとなる可能性が無いのであれば、関係の無い話です。

 

2.スワップの付与状況がわかりにくい
「取引概要」によれば、スワップの付与は日本時間午前5時に行われるようになっています。
そして、ポジション保有時間にもとづきセコンド・バイ・セコンド方式で付与
されることになっています。
MT4の「口座履歴」を見ると、スワップが日々付与されているのはわかるのですが、
その内訳がわかりません。

 

ポジション保有時間によるスワップポイントをWEB上で確認することができますが、
少々面倒なので、不便に思います。

 

実際は秒毎に算出するにしても、1日保有していた場合ということで一覧表を
提示してくれると親切だし便利だと思うのですが。

 

3.口座履歴が3ヶ月分しか参照できない
MT4上の「口座履歴」で参照できるのが、最大でも3ヶ月となっています。
(期間設定を全履歴にしても3ヶ月分しか表示されない)
これだと、過去のトレードを振り返るという点で不便です。

 

 

如何でしたでしょうか?
OANDA JAPANの特徴をメリット/デメリットに分けて紹介させていただきました。
メリット/デメリットは、筆者の主観であり、トレードスタイルによっては関係無いという
場合もあります。

 

また、実際のトレードをするにあたっては、ご自身で取引概要を慎重にご確認下さい。

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